Editorial

三白眼 SHIRT & TIE


DEAR TAILOR 2026 AUTUMN / WINTER


ジャケットの中まで、
決めすぎない。


ジャケットを仕立てたからといって、
シャツもタイも、全部きれいにまとめる必要はありません。

デニムの表情。
サンドベージュのオックスフォード。
光沢を抑えたウールのタイ。

少し力を抜いたものを合わせることで、
仕立てた服は、もっと普段の自分に近づいていきます。


Dear Tailor 2026AW 三白眼 ウールタイとホームスパンジャケットのスタイリング


01 / SANPAKUGAN SHIRT


三白眼 デニムシャツ


INDIGO / COTTON 100% / BIO BLEACH


デニムを、
ジャケットの中に。


デニムらしい色の揺らぎや表情は残す。
でも、ジャケットの中で重たくは見せない。

ドレスシャツほど構えず、
Tシャツほどラフにしない。
仕立てたジャケットを普段まで連れていく一枚です。


¥24,200 TAX INCLUDED


02 / SANPAKUGAN SHIRT


三白眼 オックスフォードシャツ


SANDBEIGE / COTTON 100% / OXFORD


白ではなく、
サンドベージュ。


スチュアートレギュラーカラー。
裏前立て。胸ポケットなし。

カジュアルなオックスフォードを、
ジャケットの中でうるさくならないところまで整えました。

白シャツほど仕事に寄らず、
色物ほど主張しない。
秋冬の色につながる一枚です。


¥19,800 TAX INCLUDED


03 / SANPAKUGAN NECKTIE


三白眼 ウールタイ


MARLANE / WOOL 100%


艶を足すのではなく、
季節を足す。


三巻、6fold、芯なし、裏地なし。

シルクタイのような光沢ではなく、
ウールならではの落ち着いた表情を残しました。

シャツとジャケットの間に、
秋冬らしい質感をひとつ加える。
タイ一本でも、装いの見え方は変わります。


¥18,000 / ¥22,000
TAX EXCLUDED


DEAR TAILOR 2026 AUTUMN / WINTER


一着ではなく、
組み合わせで考える。


ジャケットが変われば、
中に合わせるものも変わる。

シャツやタイまで含めて考えることで、
仕立てた一着は仕事だけの服ではなく、
普段の装いにもつながっていきます。


2026AW COLLECTION

FEATURE LIS
DEAR TAILOR|紳士の装いを整えるオーダーメイド・コレクション